データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

先ずは書籍から攻めることにしました

さて、データ・サイエンスについて独学を再開するにあたって、けっきょく恩師が読んでいた電子書籍からスタートしてみることにしました(秋学期が始まったら件の MOOCs の Quizzes もきちんと機能するかも知れません)。

Python Data Analytics: Data Analysis and Science using pandas, matplotlib and the Python Programming Language

Python Data Analytics: Data Analysis and Science using pandas, matplotlib and the Python Programming Language

 

 

いま第4章 “The pandas Library -- An Introduction” まで読み進めています。Kindle (あるいは Kinoppy/honto など)のような電子書籍を読むとマーキング機能はあるんですが、手書きで書き込むことはできないので、脳認知的にはデメリットがありますよね。近頃、つくづく痛感しています。自宅で自炊した PDF については GEMBA Note で徹底的にマーキングしているんです。

 

以前、この手のことは若干勉強したことがあるのですが、そのときには R を使っていました。先日、そのノート(.xlsx)を復習したら、われながら脳味噌に定着してないなあ、と慨嘆せざるを得なかったのです。それなりには注釈を付けて、いろいろと工夫してみたんですが。

今回は Jupyter の環境を整備して、Python3/Julia/R の notebook を(ほぼ)一元的に管理できるようになりました。まあ、わたしは出来が悪いほうなので、何度でもくり返して勉強し、実践的な知識と知恵を獲得できるようがんばります。

 

 

浅学非才の身ですが、まあ、がんばります!