データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

達成感

今日和。
Johns Hopkins University の MOOCs “Executive Data Science” を受講しています。
第 3 コース “Managing Data Analysis” を修了しました。

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今回は達成感が強いです。
自分にとってちょっと難しすぎるくらいのレッスンを、きっちりとこなしてきたおかげの充足感です。
配布されたテクストブックも相当マーキングしたので真っ赤になりました。

今回のコースを受講して感じたことを書いておきます。
巷間溢れるデータ・サイエンスの参考書を眺めていると「こういう手法があります。それを使って例題を解いたらこうなりました」式の列挙が多いと感じるのです。でも、この Johns Hopkins の MOOCs では「基本的に分析は 6 種類に分類できます。そのうちのこれを使って、こんな結果が出てきたけれど、それにはこんな問題が含まれています」といった概観を得られるようになっています。
まさにコース概要にあったとおり、鳥瞰図を教え込むような授業です。
これはやっていて愉しいですね。
ほんとにみなさんにお奨めできます。


講師の R. Penn 先生の早口ですが、これも Closed Caption の助けもあってか段々と慣れてきましたし、テクストブックの内容がしっかりとしていたので、復習としてテクストを朗読すると結構血肉化できているような実感が得られました。
今晩は流石にお酒が飲みたい気分です。
われながらよくがんばった。
次のコースは 1 週間後に!