データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

快調だったのに落とし穴

今日和。
Johns Hopkins University の MOOCs “Executive Data Science” を受講しています。
第 4 コース “Data Science in Real Life” を受講中です。
小テストで満点を連続して取れていたのですが、終盤で引っ掛かってしまいました。

このコースは『理想論を前提にしたときにあぶり出される、現実に遭遇するトラブルとその対処法』と概括できそうです。
たとえば直接、国家経済を論じることができるデータは存在しませんが、その『代理変数』として GDP を活用したりする訳ですよね。
そういった tips のいくつかについての説明が為されています。

このコースは以前のコースにくらべて、ちょっとラクに感じます。
Assignment 相当の読書とかの量が少なくて済むので。
でも、終盤で落とし穴に。
この MOOCs の特色ですが、Quiz のなかに『該当する答えをすべて選べ』式のモノがあるのです。
此処で、理解が甘いと途端にドツボに嵌まります。
適当に選択しようとしても、組合せの数だけ選べるのだから、4 個選択肢があったらそれだけで 4C1 + 4C2 + 4C3 + 4C4 = 15 通りも可能性があるのですよ。だから、きちんと理解していないとちゃんとした組合せを選べないようになっているのです。

こういうときはきっちり復習することにします。