データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

自分でも絵解きをしてみる

今晩和。
小島先生の本にかぎらず「行列式は平行四辺形の面積(2 次元)や平行六面体の体積(3 次元)」という解説をしている本はあります。
ですが、それだけではどうにも納得がいかない。
そこで連立方程式の解の公式である『クラメールの公式』と行列式がどのような関係を持っているかを図解してみました。

手描きで、まだ整理していないので分かりにくいかも知れませんが、今度、プログラムも使って動的に製図してみたいと思います。
ひさしぶりに数式と首ったけになって格闘しましたが、やっぱり愉しいですね。(笑)

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