データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

人工知能の軽妙なセミナーに参加してきました

今日和。
先日の話です。
『よくわかる人工知能 特別講義 〜深層学習の現状とこれから〜』というセミナーに参加してきました。
ええ、御存知の方は御存知の、株式会社 UEI 清水 亮氏の新著公刊を受けてのセミナーです。

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まあ、軽いタッチの内容で、「いま、こんな技術が出てきてるんだよ」式の事例列挙だったのですが、それでも随分と参考になりました。
学生時代、高山宏御大の言説に触れて “categorizing” や “articulation” という概念にまつわる血みどろの歴史に傾倒していた自分としては、『特徴ヴェクトル』の可視化をデモンストレーションされて、漠然としていた思いが氷解しました。


さて。
此のブログのタイトルは『データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?』という、とある有名 SF 小説のタイトルをもじったものですが、 3DCG 屋として活動してきた自分がデータ・サイエンスや人工知能を学んでどんなヴィジュアリゼーションができるのか、まだ確たる感触は得られていません。
近々に、もっとデータの可視化に沿ったセミナーが開講されるので、そちらにも足を運んでみる所存です。