データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

鈍ってしまった腕

放送大学の『入門微分積分』のコマを大急ぎで学習しています。
今月末までに履修各コマの通信指導課題を提出しなければならないのですが、私事なども鑑みるに早めの対処をしておかないとマズいからです。

それにしても腕が落ちてます。
高校時代はこれでも数学の成績が良かったから慢心していたのですが、いまでは劣等生レヴェルです。
がんばらなくてはなりません。

正直、老獪さが身に着きはじめたのは事実です。
ポリア先生とかいろいろ読みましたし、検算には Mathematica もあります。
でも、そういう問題ではなくて、この微積の科目から自分がなにを学びたいのかが見えてこない。
それが苦痛なのです。
社会人としてはむしろ線形代数に多くの恩恵を受けてきたこともあり。

只、大学基礎レヴェルの物理学もやり直したいので、そういった観点から基礎数学をやり直して覚え直すのは必須。
放大の先輩も言ってましたが正直、通信指導や期末試験の内容はラクな設定になっています。
だからといって、そこに甘んじていては困る。
とにかく、もうちょっと数学というものが理解できるように一所懸命になります。
べつに数学徒として専門家に成れることは絶対にないのが分かりきってますから。


追記:
また、小島先生の入門書をざっと眺めてみました。
こちらもかなり good ですね。
イメージをかき立てるような構成です。

ゼロから学ぶ微分積分 (KS自然科学書ピ-ス)

ゼロから学ぶ微分積分 (KS自然科学書ピ-ス)

通信指導の課題もとりあえずは解けたようなので、あとはじっくり腰を据えて。
というか、他のコマとかやるべきこと山積なんですが。(汗)