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データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

門前の小僧、習わぬ経を読む

今日和。
なかなか、もどかしい日々です。
国際社会であまりにも痛ましい事件が起き続けていることも、アタマが重い理由の一つです。
せめて、また公的機関に寄付するしか手がないのですが……。


さて。
それでも自分がやるべきことをやらねばなりません。
ということで『写経』を進めていますが、これがチンプンカンプンで。
学習の仕方を間違っているのでしょうか。

プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ?問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える?

プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ?問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える?

正直、学部生時代からアルゴリズムとデータ構造の分野はそれなりに勉強していたつもりでした。
当時は、そこを勉強しないととてもとても必要なライブラリが書けなかった。
でも、社会人としては 3DCG デザイナーとしてのキャリアがメインになってしまい、SE + PG として担当した案件はきわめて低レヴェルのものばかりです。腕前が上がらないのも当然のことですよね。


将棋の羽生善治名人は「確実に報われるものを挑戦と呼べるか」、「どんな局面からでも何かしらの報酬を見出す能力があれば、何をやっても損はない」と仰ったそうです。たしかにそうでしょう。だからといって「正面突破」や「猪突猛進」が壁に直面したり、乗り越えるのに時間や労力が掛かりすぎる場合、攻略のためには戦略を再考する必要があるでしょう。


深夜起き出して類書のページを繰っていました。
ちょっと他の本から攻めてみるのも悪くないでしょうか?

プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造

プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造