データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

調子を取り戻す(?)

今晩和。
期末試験対策、数学史の勉強がひと段落ついたので、今度は統計分析のコマの追い込みに入りました。
マーキングが簡単に進みます。
個人的な向き不向きがあるのかも知れませんが、どうも授業の内容・密度に違いがある気がしてなりません。
ただ、マーキングが速く進むからといって、きちんと内容を理解しているかといえば……疑問符が付きかねません。
そもそも、この授業は R Studio を使った実習形式(の録画)になっています。
わたしも R については R Studio や Jupyter Notebook を使い分けていますが、とにかく一連の統計分析プロセスを明示的に記録してレポートの体裁にまとめることが重要なはずなのです。
ところが通信指導課題の問題をふり返ると、四択からささいな文言の違いを見つけて可否を選択するような設問に終止しており、困ったなあ、こんなことならレポート提出形式のほうがうれしいのに、とか思ったりします。

まあ、とっとと済ませるしかないですね。