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データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

期末試験終了♪

今晩和。
放送大学のコマ 4 つ、すべての期末試験が終了しました。
同輩の皆様もおつかれさま。
わたしは独り、行きつけの店で打ち上がってきました。

まあ、試験の難易度は全般的に言ってやさしめで楽勝ペースでしたね。
最後の入門微分積分はこちらの勉強が足らずに、ちょっと減点されているはずです。
ただ、だからといって単元の内容をきちんと理解しているか、血肉化できているか、といえば疑問符が付きます。
今学期はほかにもやるべきことがあったとはいえ反省点です。
来学期は、ちょっと履修科目数を減らして、ほかの案件にリソースを回せるように工夫しつつ、履修科目の内容への習熟を目指すところです。

今回、はじめて学んだ『数学の歴史』はそれなりに勉強になりました。
ただ、ロバート・フラッドアタナシウス・キルヒャー、ジョン・ディーなど「知る人ぞ知る」人物たちが、なんの解説もなくひとことだけ登場してきていたのは、ちょっと首をかしげましたね。なんで、彼らみたいな人々が数学史(科学史)のなかで重要なのか、そこについて多少は説明しないと、ふつうの学部生には分からない筈なんです。

ただ、やっぱり学問は愉しい。
学部生時代にやったこと、やってないことをやり直してみると、いろいろと忘れていたことを思い出したり、あたらしい見方を身に着けたり。
これが、これからの研究や仕事に役立つことを願わずには居られません。
先日、大学時代の数学の恩師と会食したのですが、彼には「その場その場で必要なことを勉強すると良いよ。ゼロからやり直していると終わらないよ」と忠告されたのでした。放送大学で学問をやり直すにしても、ちょっと、どんなコマを履修していくか戦略的に再検討する必要がありますね………自分の目標は学問自体をやり直すことにはなく、それを活かして、実人生の課題を解決していくことにあるのですから。