データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

『復活』を聴いて物想う

今晩和。
思うところあって、マーラーの『復活』のクライマックスがふと脳裡に浮かびました。
それをトラヴェリング自己相関関数(traveling ACF)とトラヴェリング相互相関関数(traveling ICCF)によって可視化してみました。

f:id:renpoo:20170226195828p:plain
f:id:renpoo:20170226195833p:plain

ほんとうに重層的な構造をしていることは一目瞭然ですが、それ以上のことは複雑すぎて分かりません。
それは当然でこの研究は端緒についたばかりであって、徹底的に基本的な音源について、解析の試行錯誤をくり返すことによって知見を深めていくことが必要だからです。

でも、もう、あまりにも専門外の分野のことについて関わるのは疲れました。
『人生、得手に帆をあげて』、自分の興味が湧くことに傾注していくことにします。