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データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

忘れていた、ナレッジ・マネジメントへの一里塚

今晩和。
きょう、とある方の tweet で "Papers" という文献管理アプリを知りました。
以前は ReadCube を愛用しようとしていたのですが、どうも OCR (e-Typist NEO)で生成した透明テクストを受け付けないんですね。そこで Mendeley とも比較してみたんですが、まだまだ荒削りでも Papers が便利なのでは?と思い始めました。いや、ネットで検索した論文 PDF を取り扱うには RC か Mndl が便利かも知れませんが、ちょっと Papers で暫定的な運用をしてみようと。

自炊した書籍 PDF が数百冊分になります。
これに「手書き/手描きのノート」を付け加えて管理したい。
これまでは一元的に管理しようとしてきましたが、どうも「手書き」も、となると中々ふさわしいアプリが見つからない。
そこで Papers と GEMBA Note を併用することにしました。
GEMBA Note はこれまで使い込んできたこともあって、ノートを取るには打ってつけなのです。でも、ドキュメント管理には著しく不向き、クラウド容量が小さいことも大きな要因です。

でも、どうせ(付加情報のついた)PDF を扱っているのには変わりがありません。
だったら Papers のような文献管理アプリで、引用のためのマーキングや注釈を付けながら、どうしても手書きしたいところは GEMBA Note で補記してやって、Papers に取り込んでやれば良いのです。そうすれば擬似的に(PDF として)ドキュメントの一元管理ができます。いや、Papers にも iOS 版には手描き機能が実装されているのですよ(でも、まだまだ不便)。

以前述べたとおり、デジタルなテクストやプログラムについては既に Gollum で一元管理しています。
将来の目標は此処にすべてを一元化することです。
ですが暫定的に、いまは論文や自炊書籍は Papers で、デジタル・データやプログラムについては Gollum で、と二段構えの運用を試みてみます。


追記:
やっぱり Mendeley のほうが一日の長があるかも知れないので、しばらく比較検討するテスト運用で。