データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

やっと一冊終わったよ

今晩和。
移植のほうが暗礁に乗り上げたのですが、折角の休日を活かさない手もない。
そこで中断していた競プロの独学に復帰しました。
そして、やっと写経が終わったのです。


いやあ、着手したのが今年の 3 月 10 日なので、足かけ4ヶ月掛かってしまったことになります。
中断の原因は、本業の負荷が高まってきたためです。良くないですね。

初歩的なテクニックをひととおり学習したはずですが、とてもとても血肉となっておりません。
ですが、このようなプログラミングのプロジェクト群はほぼすべて Gollum の管理下に置いてあります。注釈とか付けやすい筈なんですよ。ですから復習がてら、今度は写経したソースコードの読解と注釈に傾注していきます。

浅学非才の身でもできることはあるはずです。
その実現のためにも、できる範囲ではありますが研鑽は惜しみません。
逆に言えば、分不相応なことには二度と手を出すつもりはありません。
もう、人生も半分を折り返してしばらく経ちます。
自分にできることをひとつひとつこなすだけで精一杯ですよ。
そして、それだけできちんと余所様のお役に立てるはずです。