データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

忙殺されて

おはようございます。
競プロの独学、なかなか進みません。

やはり本業の負荷が大きいのです。
自分には珍しく人文系の案件ですが、かなり集中力と労力を必要とする仕事で……家族のサポートがなければとんでもないことになっていた、というくらい面倒な案件になってます。内容はたいへん興味深いんですがね………。


ですから、ほんのちょっとのスキマ時間に『注釈』を付けるようにしてます。
現段階では、まだ参考書のまとめの転記になっている感じです。
なにが目的かというと、忘却曲線との戦いをやりたい訳です。
わたしとて情報科学専攻で大学を出ていますから、アルゴリズムとデータ構造のネタはある程度やったことはあります。
ですが、それを実際に小問題を解くのに活用して、とかいう学生ではありませんでした。率直に我が身を恥じています。
一年ほど前に『競プロ』の世界に出会って、自分の腕前が相当悪いことに直面しました。
別に競プロの世界でトップ・ランカーになりたいとも思わないし、成れる訳もないのですが、此処にいまの自分の弱点が現れている、と感じたのです。

そんな理由で、いまさらながら競プロの勉強をしています。