データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

なつかしい数学入門

今晩和。
きょうは放送大学『入門線形代数』の復習を始めました。
先学期、単位を取ったコマですが内容を相当失念しているので。
きわめて初歩的な練習問題をいくつか解きました。
流石に、脳味噌の使うところが違うのでスッキリしますね、好きなことをやっていると。(苦笑)

別に、数学の自習内容について書いていても(入門レヴェルの復習なので)、そんなに実りがないかと思います。
そこで、どのようにしてドキュメント管理しているか、を書き留めておきたい、と思います。

これまでドキュメント管理について、あれこれと試行錯誤してきました。
それが Mendeley に落ち着いた感じです。有名な論文管理アプリのうちのひとつですね。
PDF を中心にしたドキュメントを取り込んで、マーキングしたりコメントしたりするのに便利です。
iPad などでも使えますが、基本的に Mac の上で動かしています。Win もあるはずです。
このアプリ、いま「本業」の参考資料を多数ハンドリングするのに非常に役立っています。

ただ、これ、先程も申したとおり PDF ベースの管理になるんですよ。
そこに今日みたいな「練習問題の回答」を書き込むのはかなり面倒です。数式がありますから。
うちでは Gollum も動かして、プログラミング系のドキュメントを一括管理させていて、そこでは MathJax が動くので数式も記入できるのですが、いちいち LaTeX 形式で回答を入力するのも……どうかと思いますよね。ドキュメント管理の観点からは宜しくても、脳味噌への定着の観点からは宜しくない気がします。

そこで GEMBA Note の登場です。
これ、iPad アプリですが、手書きのノートを作るのに非常に重宝するんです。
そして PDF でのエクスポートが標準機能として存在します。
だから練習問題を手書きで回答したら、それを PDF にして Mendeley に取り込んでしまうのです。こうすれば、かなりデジタル化した勉強ノートを一元管理することが可能になります。

ほんとうは GEMBA Note でドキュメント類の一元管理をしたかったのでした。
でも、Metamoji クラウドの容量、相当少ないんですよね、有料課金しても。
そこで論文管理アプリをいくつか試してみたところ、Mendeley が一番マシだった、というお話です。


とテクニカルな面について、うちの事例をざっくりと紹介してみました。
本来の目的は『学修』にあります。
ちゃんと日々勉強するクセを復活させないと。(汗)


追記:
Nebo ってノート・アプリ、かなり可能性を感じさせますね。
手書き文字を相当認識して OCR してくれる。さらに数式も!
数式を LaTeX でエクスポートできれば完璧なのでは?
OCR したテクストは検索可能だし。