データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

休息を取りつつ

おはようございます。
ようやく、過労状態から抜けつつあります。
かなり休息を取っているので。

その中で、放送大学の勉強に復帰しました。
今学期は Operations Research のコマも取っています。
その冒頭で出てくるのが線形最適化法(昔の、線形計画法)に於けるシンプレックス法(単体法)です。
これがわたしにはすこし難しくて。いろいろ苦労してます。

決定変数の数が 2 個までなら問答無用でグラフを書くべきです。
つまり高校数学で習うやり方をすればいい。

ところが 3 個以上になるとグラフで可視化するのが難しくなってくる。そこでシンプレックス法の活躍の場が出てきます。
まだ、きちんと理解してないので詳しい説明は省きます。
でも、手法としては線形代数の「掃き出し法」に多少似ています。
これ、制約条件によって囲われた「閉鎖領域」の、いくつかの端点上に最適解が存在するから、それを 1 個ずつ検討していく、という探索の具現化らしいんですが、各行への操作と端点上の探索との関連付けが、まだアタマの中でできあがりません。
例題を解くにも、何度も失敗して、ようやく身に付けつつあります。

自分なりの解法を、もうちょっと図解的に再構成すべきだと考えています。