データ・サイエンティストは可視化の夢を見るか?

Does Data Scientist Dream of Visualization?

切羽詰まる

おはようございます。

いやあ、切羽詰まってきているんですよ。
来週は長期出張の予定であるのを忘れていて。
それまでに放送大学の通信指導課題をこなさなければならないのです。
ところが進捗が悪くて。
これでは目標成績ラインを「及第」レヴェルまで下げねばならないかも。
ちょっと大変ですね、こりゃ。

ただ、物理系の導入科目などを再学習していると、現役学生時代とは違った感想を持てるのも事実です。
わたしが学生だった頃も、それなりには実験を「やらされて」、その測定結果から如何に『妥当な見解』のレポートを書くかに血道を上げていましたが、いまの放送大学の授業は、画面越しとはいえ、ほんとうに興味深く、正鵠を射た実験を観られるので感謝しています。正直、ちょっと前までお世話になっていた馬鈴薯先生の影響も強いです。彼の「物理観」が、旧態依然としていた頭でっかちの認識を身体化してくれたのは、残念ながら間違いないです。

ただ「貧乏暇なし」と申しますか、これでもいくつかの案件を抱え多忙にしており、過労も祟ってきていますから、なかなか学習も進まない。
「なんのために再学習しているのか?」「自分には既に別のスキルがあるではないか?」と自問自答してしまいます。
そういったスキルを再編成して、さらに伸ばすために学部生レヴェルの勉強をやりなおしているんですがね。

御多分にもれず、わたしもいろいろと抱えた身の上です。
この先どうやって身を処していくのか、悩ましい日々であります。